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赤ちゃんのためにお水を選ぶポイント

赤ちゃんはまだ消化器官が未発達ですから、ミルクに使うお水やお風呂上がりにあげる湯冷ましに使うお水もミネラル分の豊富な硬水は避けましょう。

ミネラル分が豊富な硬水をあげてしまうと下痢をしてしまう恐れがあります。

硬度100以下の軟水、できれば硬度50以下でマグネシウム分が少ないアルカリイオン水が理想的です。

ミネラル分でも特にマグネシウム分が内臓に負担をかけるといわれているんです。

また、アルカリイオン水であれば赤ちゃんの体に吸収されやすく、汗をかきやすい赤ちゃんの水分補給に理想的なのです。

ではミネラル分をほとんど含まないRO水はどうでしょうか?

RO水には実は様々な種類があり、原料水に水道水を使っているもの、原料水に天然水を使っているものとに分けられます。

RO水はROろ過によって不純物はほとんど取り除かれているので、水道水でも問題ないと感じる方も多いのでしょうけれども、やはり、天然水の水分子は細かいために、味の面でも天然水がいいでしょう。

お水は含まれる栄養素やミネラル成分、味わいだけで選ばずに、体への浸透性や活性も確認したいものです。

活性とは体の中に取り込まれた際に、各臓器の働きや細胞の働きを活発にする作用です。

人間の体は成人で6割、生まれたばかりの赤ちゃんは7割以上が水分で構成されているので、質の良い水分補給はとても大切なのです。

宅配水、ウォーターサーバーサービスにはRO水と天然水のどちらを扱っているのかをまず確認しましょう。

RO水はお値段の安さが魅力ですが、RO水を選ぶなら、原料水に天然水を使用しているものを選びましょう。

また、天然水であれば、硬度は50以下、マグネシウムが少ないアルカリイオン水を選びましょう。

RO水であればお値段は12リットルボトルで1,000円程度、天然水なら1,800円くらいからが目安となります。

ウォーターサーバーのサーバー本体には冷水と温水がありますが、冷水は5℃程度と赤ちゃんにはかなり冷たいと感じる温度ですから、温水と混ぜてぬるめの温度にしてあげたほうが、おなかを下す心配もなくなります。

宅配水、ウォーターサーバーサービスのお水は厳重な品質管理のもと、出荷され自宅まで配達してくれるので、赤ちゃんのいるご家庭でも安心してご利用できるとても便利なサービスと言えますね。

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