Top > ウォーターサーバー本体の確認ポイント

ウォーターサーバー本体の確認ポイント

赤ちゃんのいるご家庭で宅配水サービスを選ぶ際にはまずお水の安全性が最も気になるところでしょう。

誰もが気になるお水の安全性ですが、宅配水サービス各社ともお水の水質検査、とくに放射性物質の検査にはかなり神経質に実施されており、まず心配ありません。

お水はこちらの記事でも取り上げましたように硬度50以下の軟水アルカリイオン水をおすすめしました。

お水の他に確認していただきたいのがウォーターサーバー本体の安全性です。

安全性というのは特に小さなお子様のいたずら防止の機能、チャイルドロック機能がついているかどうかを確認しましょう。

また、ウォーターサーバー内部の衛生面での対策がなされているか、外気の進入による細菌繁殖の対策がなされているかを確認しましょう。

ウォーターサーバーは構造上、完全に外気の進入をシャットアウトすることは難しいのですが、わずかに入る外気でも無菌化する装置がついていれば安心です。

そしてお水が入っているボトルも従来型の回収型のリターナブルボトルでなく、使い捨てタイプのボトルがおすすめです。

リターナブルボトルは飲みきった後に配達員が回収して工場に戻された後に洗浄されて再び再利用します。

材質は軽くて丈夫なポリカーボネート製ですが、お水が減るにしたがって内部に外気が入りますので、水の鮮度も失われやすく、雑菌繁殖のリスクもあります。

使い捨てのボトルはPETボトルと同じと考えてよく、お水が減るとボトル自体も内部の圧力で自然につぶれるので空気が入りにくく衛生的なのです。

こうした事情もあって宅配水各社は使い捨てタイプのボトルを採用するところが増えています。

回収タイプのリターナブルボトルは空ボトルを回収まで保管する必要がありますからどうしても保管スペースをとってしまいますし、使い捨てのワンウェイボトルも、使い捨てといっても材質はPETボトルと同じですから、お住まいの自治体のゴミ処理のルールに沿って処分できるので利用者にも好評です。

ただし、お値段的には回収型のリターナブルボトルを採用している宅配水のほうが安く設定されているケースが多いですが、やはり赤ちゃんのことを考えれば安全性を優先して使い捨てタイプのボトルを採用している宅配水をおすすめします。

安心安全なウォーターサーバー選びのポイントはお水とウォーターサーバー本体の衛生面ということになります。

関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
体験型の教育にも宅配水を(2014年7月15日)
楽しいデザインのウォーターサーバー(2014年7月 4日)
赤ちゃんのいるご家庭での宅配水のメリット(2014年5月 8日)
ミルクづくりに適した水とは?(2014年1月19日)
食育と水(2013年12月29日)
カテゴリー
更新履歴
体験型の教育にも宅配水を(2014年7月15日)
楽しいデザインのウォーターサーバー(2014年7月 4日)
赤ちゃんのいるご家庭での宅配水のメリット(2014年5月 8日)
ミルクづくりに適した水とは?(2014年1月19日)
食育と水(2013年12月29日)